くみあいサンMARKⅢ

日々の撮り鉄、ガンプラ、画とかやってます。

カテゴリ: 山陰の旅2016

皆様こんにちは。ま~た土日雨っぽい様で、がっかりですね(-_-)。

何も無いので山陰の旅ラストでも~。


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出雲坂根を発車した1449Dは、いよいよ木次線のハイライト区間、3段スイッチバックへと進んで行きます。

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豊肥線立野のスイッチバックに似たような感じ。登って来た線路が眼下に。

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かなり勾配もあり、キハ120はゆ~っくりゆ~っくり登って行きます。木々の間から遥か下に出雲坂根駅が見えるの分かりますかな?。

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ようやく登り切った感じになって、次に見えて来たのが大きな橋、国道314号線の「奥出雲おろちル~プ」。すごいですね~どうやって造ったんだか。

イメージ 7出雲坂根を出発して約15分、三井野原に着きました。
標高726mで、JR西で一番高い所にある駅です。

…の割には何も案内も無く、普通~に通過。

ちなみにJR九では標高754mの波野が最高で、日本一は御存じ小海線の野辺山で1345m。


ここからは更に深い山々を抜けて、木次線の旅もラストスパ~ト。









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そして14:22、遂に終点備後落合に到着しました。宍道から約3時間、何か妙な達成感を感じつつ(笑)下車。ありがとうキハ120-5。

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芸備線と木次線の結節点でありながら、何も無い駅で知られる備後落合。初の訪問で、一回来てみたいと思ってました。

本当に何も無い!(笑)。

右は新見行きの444D、左はこれから乗車する三次行きの359Dです。県人口282万人の広島県内にありながら、三次方面は一日5本、新見方面は3本しか発着が無い超閑散線区。それでも平成初期までは広島から急行「ちどり」が運転されていた過去があります。

しかし「ちどり」は木次線経由で米子まで走っていたなんて、現在ではちょっと想像も付かないですね。

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三次行き359Dはキハ120-324。またキハ120か~(笑)。

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14:38、359Dは定刻に備後落合を発車。眼下には乗って来た木次線の線路が分かれて行きます。
2年前に一度木次線乗車を計画したんですけど、大雪で長期運休と言う事で断念。今回は乗れて良かったです。

木次線も芸備線も大雪になると、多額の費用かけて除雪するより代行輸送出して運休させる方がコスト減と言う、何とも消極的な理由で毎年冬眠するんですけど、今年は雪が少なくそういう事も余り無かった様です。
また軌道整備に金かけたくないと言う、これまたやる気ない理由で徐行区間が非常に多く、平均時速30㎞/hくらいですかね~。まぁもはや整備する程の利用が無いと言うのが一番の原因と思われ、陰陽連絡路線は伯備線以外はどこも危機的状況なのかもですね(-_-)。

359Dに乗って三次で降り、広島行き快速5873Dに乗り換え、広島からさくらで熊本に帰還して山陰の旅が終わりました。

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没画像でダイジェスト版を作ってみました。一回訪問したかった江津本町駅、偶然見れた一畑2101F、初乗車の木次線、いろいろ見聞できて楽しかったです。
出雲市で宿泊したホテルはバイキングの朝食が非常~においしく、あれだけ食べにまた行きたいくらいです(笑)。

ねたに困った時に重宝だった山陰の旅が終わってしまって、今後のブログ運用に一抹の不安を覚えるくみあいサンでありました(笑)。




皆様こんばんは。九州新幹線長崎ル~トがもめてますね。そもそも建設期間中にフリ~ゲ~ジトレイン開発して開業に間に合わせるなんて、初めっから無理だったと思います。佐賀県が負担増を嫌って全線フル規格じゃなくなった訳ですが、九州の場合フル規格にして山陽新幹線乗り入れしないと新幹線なんか走らせる意味が無いと思うんですよね。
肝心のフリゲ車両は開発始まって20年、400億税金つぎ込んで未だに試作車すらまともに走れず。それでも長崎県内では既に工事が進捗していて、今更後には引けない状況。
武雄温泉駅でかつての新八代の様に在来線から乗り換える方式で、とりあえず2022年開業目指すと言ってますが、それだと現行の特急「かもめ」と所要時間がほとんど変わらず新幹線効果は無いに等しく、特に佐賀県には全く恩恵無いとまさに八方塞がり。

・・・・どうすんでしょうね(-_-)。


長々語った割には何も無い(笑)ので、山陰の旅でも。今回でラストのつもりでしたが、画像が多いのであと一回やる事にします。

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宍道からおよそ30分、木次線の要衝である木次に到着です。平成16年に合併で新しく誕生した雲南市の中心部で、ここと2つ前の出雲大東駅が木次線乗降客数のトップ2になってます。

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駅構内には木次鉄道部があり、木次線キハ120の寝床になっています。平日にはキハ120の4連(回送含む)が走っているとか。見てみたいですね~。

撮影したり体伸ばしたりした5分停の後、1449D出発~。

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木次から山中を延々1時間、出雲横田に着きました。ここが木次線の旅客流動の南限と言ってよく、この先備後落合までの列車は一日3往復に減ります。

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後に付いていたたらこはここで切り離され、すぐに折り返し13:02発宍道行き1454Dになって横田を出て行きました。これの送り込みだったんですね。

何かちょっと、寂しかったなぁ  (笑)。

やっとここでお茶買えて一息。15分の停車の後、出雲横田を出発です。

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更に山中をゆっくりゆっくり進み、出雲坂根に着きました。ここから次の三井野原までが木次線のハイライト区間で、3段スイッチバックがある所です。
建てられて間もない様な、きれいで立派な駅舎でした。

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出雲坂根と言えば、スイッチバックの他に有名なのが駅の中にあるこの延命水。くみあいサンも飲んでみましたが~味は、まぁ・・・普通の水でした。

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しかし周辺に人家が見当たらないこの駅、利用客っているのかしら?。標高500m越えてるせいか風が非常~に冷たく、早々にキハの中へ。

15分間の停車の後、スイッチバック登って木次線の旅もいよいよクライマックス!(笑)。

次回でラストです~。





皆様こんばんは。寒いったらありゃしない((+_+))ですね~。

何も無いので(-_-)山陰の旅でもぉ~。


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川跡から電鉄出雲市に着き、JR出雲市駅のホ~ムへ上がると、サンライズ出雲が停車中。定刻着だったと思うんですけど、既に着時から20分近くが経過していて、結構長々停まってるんですね~。
ならばと言う事で遠慮無くカシャカシャ。

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やくもが回送されて来ましたので2ショットを。唯一の381系特急となったやくも。と言うか国鉄型特急電車自体がもう貴重で、白鳥が廃止される3月改正以降、国鉄型で運転される特急は、東の踊り子とやくものみになるんじゃないでしょうか。
やくも撮って乗りましょう~(笑)。

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そうこうしている内に出雲市10:41発米子行きの132Kが来ました。これに乗ります。
たらこ嬉しいな~♪みたいな(笑)。

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たらこの乗り心地を楽しむ事約20分、宍道に着きました。ここからは今回の旅の2つ目の目標、木次線完乗を行います。

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キハ120の2両編成ですが、後のこれは回送扱いで締め切られていて乗車不可。こんなたらこ120なんてあったんですね~知らなかった。

この宍道11:21発1449Dは、一日の中で唯一備後落合まで直通する列車。くみあいサン初めて乗るの木次線、終点備後落合まで81.9㎞、181分の旅(長い…(-_-))の始まりです。

次回でラストの山陰の旅。続きはまた~。


皆様こんばんは。テレビもネットも清原ばっかり。当分ねたに困らないって感じですね。

山陰の旅を~。

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2日目の1/11。コンデジしかないし天気もど曇りで撮り行かないつもりでいましたが、出雲市から乗る列車は10時半頃だし、時間潰しに一畑乗る事にしました。


















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実は2014年2月、伯備貨物狙いついでに一畑を訪れています。
川跡で並ぶ元南海21000系の一畑3000系。元東急1000系導入に伴い、3000系は右の3006F以外廃車されたので、この並びはもう永久に撮れません。

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2014年の時は快晴で収穫多く、あの時に比べれば天気今いち一眼無しで、余り乗り気にならなかったんですが、せっかく出雲市に来たんだから…と言う事で、前回同様川跡往復で。
お~幸運な事に5009Fでした。

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一畑に来た元京王5000系は、平板な改造に留めた2100系と、大改造して主に特急用とした5000系の2タイプがあります。乗車した5009Fは、島根県産杉のPRも兼ねて車内を木質化改造されました。
おしゃれでいいですけど、ボックス席はちょっと窮屈な感じが(-_-)。

でもって~電鉄出雲市9時12分発松江温泉行きで、川跡までミニ乗り鉄開始です。

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川跡は北松江線と大社線との分岐駅で、双方から電車が集い撮影にはもってこいな駅。
川跡に近づく時大社線の電車が見えるんですが、何と2100系でも一番好きな京王カラ~に復元された2101Fが走って行くのを目撃!。余り乗り気じゃないと思いつつ来たのに状況一変「来て良かった~~~~ヽ(^_^)丿」(笑)。

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2100系は前回訪問でも撮りましたけど、この2101Fに遭遇せず少々がっかりでしたので、今回は嬉しかったです。この後の予定を全てキャンセルして、2101F撮影に没頭したいくらいでした。

イメージ 8帰りの切符を購入し、暖房が効いて暖かい川跡駅の待合室でニタニタしながらコンデジ画像眺めてるとあっという間に30分。電鉄出雲市から川跡折り返しの電車が来ました。

川跡に着いた時の交換で、電鉄出雲市行きの電車がこれだったので何が来るかは既に分かってましたです。
行きは5009F、帰りは5010F、5000系ばっか(笑)。

まぁでも、私5009より5010乗りたかったのでこれ幸いでした。なぜかは後述~。








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交換で来たのは一畑2100系の末っ子、2104Fの「しまねっこ電車」でした。出雲大社に向かう乗客で結構な乗車率。

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5010Fと~

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2104F。頭に出雲大社の屋根が載っかってるんですね、しまねっこ…。

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共に同じ京王5000系だったとは思えないですね(笑)。

と言う訳で、左の5010F(電鉄出雲市行きの特急!)に乗車して出雲市へ戻ります。

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5010Fの車内は5009Fと違い、回転式のクロスシ~ト。このシ~トは廃車された小田急3100系NSEイメージ 14からの流用なんですね~、これ乗りたかったんです。歴史を感じるシ~トに揺られて出雲市へ戻りました。

時間潰しの為に行った一畑でしたが、2101F撮れて大満足。思いがけない収穫でいい思い出になりました。一方新型の元東急1000系には遭遇せずでちょっと残念。一畑は一回じっくり攻めてみたいですね。

ちなみに記事で編成に「F」を付けてますが、記述を簡略化する為に独自で付けた物で、正確な呼称では無いかもです。ご了承を。

山陰の旅はまだまだ続きます。次回でまた~。













皆様こんばんは。私カレ~よりシチュ~派なんですが。

天気悪と時間無く非鉄続き故、山陰の旅でも進めますわ。

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三江線は平成6年に完乗していて、この時は三次から入って江津まで乗り通しました。まだヨンマルだった頃ですね。

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ばか停する途中駅の浜原にて。この後江津まで行く訳ですが、確か石見川本過ぎたらくみあいサン一人の貸切状態となり、夜7時半頃雨の江津に一人寂しく降り立った記憶があります。
でもこの時はまだ乗客が居た様な。20年を経て、過疎が進んだんでしょうね。

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同じ時じゃないんですが、これも江津で撮った画。手前の線路は三江線です。いそかぜが米子行きだった頃ですね。
すごい強風で、寒かった記憶があります。

以上、思い出でした(笑)。


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で、出雲市に泊ったくみあいサン。寒いし疲れたし、夜はおとなしく部屋こもってるつもりでしたけど、サンライズの発車時刻が近づくとど~も落ち着かなくなり、結局撮りに行ってしまいました(笑)。
コンデジ手持ちの夜間撮影ですので画質は全くアレなんですが、せっかく来たんだし、まぁ記念に。

イメージ 6やっぱり撮っちゃうここの部分(笑)。













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見てると乗りたくなってきます。いつか乗りに行こう~。


発車を見届けて宿に戻りました。山陰の旅は二日目に突入します。また次回で~。

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