皆様こんばんは。はやぶさ2で盛り上がってるみたいですけど、そんな岩石取って来てどうするの?って感じですいません。


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豊橋市内を走る路面電車、豊橋鉄道東田本線は、豊橋駅前から赤岩口までの本線と、運動公園前までの支線からなる5.4㎞の路線です。
終点赤岩口の一つ手前、井原と言う停留所から運動公園前の支線が分岐するんですけど、この分岐のカ~ブは半径11mで直角に曲がる急曲線である事が知られています。

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初めて見た時は、その余りの急カ~ブさに思わず笑ってしまいました。これはすごい(笑)。国内鉄道路線としては日本一の急カ~ブです。

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運動公園前行きの元都電7000形、豊鉄モ3500形3503が来ました。台車の内部が見えてるのがすごいですね(笑)。

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お次は元名鉄岐阜市内線で走ってたモ780の784。後ろの台車、車体からはみ出してます(笑)。

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井原は3つの乗り場があり、運動公園前行きの乗り場がここ。道路が直交しているのに伴い、軌道も直角になってるのが分かります。

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運動公園前から3501が来ました。台車の角度がもうありえない(笑)。

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784も豪快にコ~ナリング。脱線しやせんかと思う程です(笑)。


イメージ 8横断歩道から一枚。軌道は勿論ですが、上空の架線も面白い事になってますね。

日本で唯一、国道1号線上を走ったり、おでんしゃがあったり、話題の多い豊鉄東田本線。
また機会あればちょっと書いてみようと思います。